-「お医者さんの奥様」ってどうなの?本当に玉の輿?-

幸せ その9 -「お医者さんの奥様」ってどうなの?本当に玉の輿?- | 婚活のススメ

「お医者さんの奥様」ってどうなの?本当に玉の輿?

「なんで、皆は結婚するのか分からない。恋人関係で充分でしょ?」
と言い切っていたT子。
T子は、PR会社でばりばり働くキャリアウーマンです。
「仕事は一生やっていくつもりだし、子どもも産まないつもりだし。結婚のメリットが理解できない。」
T子にとって、結婚とは、束縛しあい、生活のだらしないところを見せあって
幻滅していくものというイメージが強かったようです。

 

が、それから半年後。
T子から結婚式の招待状が届きました。
相手は会社の後輩のJ君。
「この人とずっと一緒にいたいって思ったんだよね。
同棲生活を始めて、生活を一緒にしてみても、一緒にいることで、気持ちがリラックスできたの。
結婚のメリットがわかったよ。」
と幸せいっぱいの笑顔で話してくれました。

 

リクルートが運営する「ブライダル総研」に結婚を決めた理由ランキングの統計(2011年版)は以下です。

 

1位「相手と将来を生きたかったから」78.6%
2位「相手と一緒に生活をしたかったから」63.1%
3位「精神的に安らぎが得られる」48.8%

 

[かけがえのない相手]と寄り添うことを希望した人たちがほとんどですね。
ここから、結婚は二人だけのものではなく、家族をつくることに夢を感じている人が多いことが見て取れます。
ひとむかしのように、家と家の繋がりを重視したものではなくなっていますね。
 もうひとつ見て取れることは、「婚活」とのギャップが生じているということです。
これは、結婚相談所の判断は当然ながら外的要素から入ってしまうため、
中身のマッチングにずれが生じてしまうというもの。

 

結婚の決め手になるのは、外見・収入といった外的要素よりも、
「一緒にいて安らげるか」というような精神的要素によるものが大きいようです。

 

「相手の年収が気になっちゃうの…。」
という婚活女子のM実。彼女は、後輩のJ君と結婚し、ますます仕事にも精力的になっているT子を見て、
「一緒にいて、自分が頑張れる気持ちになれるような男性を探そう!」と気持ちを切り替えました。

 

それから、3カ月。M実もめでたく、ゴールイン。

 

相手になにかをしてもらうのではなく、自分が相手の為になにかをしたい!と思えるような相手に出会えた時、
幸せな結婚に結びつくようですね。


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